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交際の終盤戦に気をつけないといけないポイント

2020年4月23日投稿

婚活の終盤戦に向けて押さえておきたいポイント

お相手との交際を成婚に導くためにも、婚活終盤戦は特に油断禁物です。

出会いから交際に発展し、プロポーズ、ご成婚と順調に進んでいた一方で、「思っていた人と違った…」「想像していた結婚生活と違った…」といった理由から、成婚退会をした後にお別れをする、結婚後すぐに離婚に至るケースがあるからです。

今回は、ご成婚まで完全サポートするマリッジナビから、『婚活の終盤戦に向けて押さえておきたいポイント』を紹介します。結婚相談所を通した結婚を失敗させたくない方は必見です。

 

 

•婚活の終盤戦だからこそ謙虚さを忘れない

時間を有効に使い、出来るだけ短時間で婚活を卒業したいと思うなら、成婚間近い終盤戦にこそ初心に戻り、「謙虚」な姿勢や「素直さ」を忘れないことが大事です。

婚活に限ったことではありませんが、人間関係においても謙虚な人や素直な人は、周囲から好かれやすいと思いますし、信頼関係も築きやすいと思います。謙虚で素直な姿勢は、婚活の現場でも欠かせず、お見合いや婚活パーティーなどで出会う方はもちろん、どのような相手に対しても分け隔てなく接する謙虚な姿勢を持った方は、好印象をもたれやすくなります。

また、婚活に対する不安や悩みがあるときは、積極的に専任の仲人や婚活カウンセラーに相談しますが、そんな時も素直な心を持ち合わせている人は相手の話しをよく聞き、的確な助言をすんなりと聞き入れ、解決策に気づきやすくやすくなります。

婚活をスタートした当初は、何としてでもお相手を見つけ、結婚に近づきたいと一生懸命になりますが、お見合いの申し込みが多かったり、お見合いで出会ったお相手と交際できるまで順調に事が進んだりすると、どうしても謙虚な姿勢や素直な心を忘れて、慢心してしまう方が少なくありません。

交際している時は良かったのに、成婚が決まって一緒にいる時間が長くなったらイメージと違った…と思わせてしまわないように、終盤戦にこそ油断せず、ご自身の姿勢を改めて見つめ直し、お相手はもちろん、誰に対しても謙虚で素直な心を持ち続けることが婚活を成功に導くためには大切といえるでしょう。

•結婚した後にどこ住むのか?未来の計画も話し合いましょう

結婚する相手なのだから、結婚した後にどこに住むのかは決まっているのでは?と考えがちですが、婚活終盤になっても結婚後の住まいについてじっくり話し合っていないカップルが多いようです。

結婚が決まると、結婚式の準備やら雑務で、やるべきことや話し合うべきことが山積みになり、どこに住むのか?については曖昧になってしまうケースがあります。

「自分が住んでいる家に来てくれるものだろう」、「住む場所は後で探せば良い」と言って後回しにしてしまうと、結婚生活が近づいてきたときに、お互いの意見が真っ向からぶつかり合い、住む場所が原因でケンカ別れをしてしまう…なんていうことにもなりかねません。

婚活終盤になって住む場所で揉めることがないように、ゆくゆくはマイホームを持ちたいと考えているなら、「どういったところに住みたいか?」、「将来的に両親と暮らすのか?」、「仕事の関係上、転勤の可能性はあるのか?」などなど、住まいについて話し合うことで、ご自身の考えを伝え、同時にお相手の考えもしっかり確かめておくと良いでしょう。

結婚を控え、新婚生活をスタートさせる“住まい”をどこにするか?で悩むカップルが多いようですが、住む場所は、二人の考えや意見を出し合い、お互いが納得いくまでじっくり検討すべきですし、絶対に欠かせないポイントを基準に選ぶのが理想です。

結婚した後に住む場所を決めるときは、

・実家の近くか?

・近くに生活に便利な駅やお店があるか?

・職場に通いやすい距離か?

などを基準に選ぶ場合が多いようです。

実家の近くに暮らす理由としては、親御さんが高齢で介護が必要、子育てをサポートしてもらいたいなどがあります。家の近くにスーパーや駅、学校、病院など周辺環境が整っている場所は、長い結婚生活をより快適に続けるためにも重要なポイントです。

そして、結婚した後の住まい選びの基準として、最も重要とされているのが職場に通いやすい場所かどうかです。共働きの夫婦も多いので、どちらか一方の職場に偏ることがないように、お互いが通勤しやすい距離の場所を選ぶのが良いでしょう。結婚は二人で折り合いをつけて暮していくものです。自分の意見を譲らないばかりに破局してしまうカップルにならないためにも、お相手の意見も取り入れ柔軟な考えで物事を決めていきましょう!

周辺環境に優れ、利便性の良い場所に暮らすのが理想ですが、そういった場所は人気が高く、同時に賃貸料や土地代が高額になる傾向にあります。そのため、結婚後の住まいが予算内に収まるように、結婚した後の生活費をしっかり把握した上で住まい探しを始めることをお勧めします。

•価値観の理解を深めるためには些細なことも話し合いが必要

出会いからデートを重ね、お互いを結婚相手として強く意識する真剣交際の時期に入った頃に問われるのが、「二人の価値観が合うか?」ということです。

結婚相談所を通して成婚となったカップルの中でも、破局や離婚に至るケースがありますが、そういった時によく耳にするのが「価値観の違いが原因になった」というものです。

だからこそ成婚間近のカップルの皆さんに、強くお勧めしたいのが、「お互いにとって大切なことは、些細なこともしっかり話し合う」ことです。

ご自身が考えていることや、お相手の気持ちを「今度聞いてみよう」「我慢しよう」と心に溜め込んだままにしてしまうと、小さな問題が膨れ上がり、それが原因でお互いを信じられなくなったり、喧嘩が増えたりする可能性があります。

交際中に感じた不安や悩み、気になることなどは、些細なことでもお相手に伝えたほうが良いですし、結婚において大事なお互いの価値観を理解し、信頼関係を深めるためにも、積極的に話し合いの機会を設けることが大切です。

中には、聞きづらいことや、話しにくいこともあるかと思います。しかし不安や問題を解消するには、何より些細なことでも話し合える関係性を築くことが必要不可欠です。これから先ずっと、人生を共にするパートナーとして生きていく中で、お互いの価値観を理解し、寄り添える関係にある夫婦の絆はとても強く、どのような困難も一緒に乗り越えていけるのではないでしょうか。

まとめ

結婚適齢期を過ぎた婚活はまさに「戦国」であり、結婚相談所を通して本気で婚活をすることは一番の近道といえます。

しかし今回紹介したように、婚活を始めた頃のような謙虚で素直な姿勢を忘れてしまったり、結婚後の住まいなど将来の話をうやむやなままにしてしまったり、両親への挨拶や二人の話し合いの時間を疎かにしてしまうと、婚活の終盤になって将来に不安を感じて破局につながる可能性があります。

せっかく結婚相談所に入会して、めでたくご成婚退会となったのに、「最終的に結婚に至らなかった…」という状況を招いてしまわないように、婚活終盤戦にこそ今回紹介したポイントを今一度確認して、一緒に頑張っていきましょう。

マリッジナビは、婚活中はもちろん、ご成婚後もご相談を受ける事が多々あるほど、仲人が婚活中の皆さんの身近な存在として全力でサポートしていきます。結婚相談所を通した結婚を成功に導くために、相談やちょっとした心配事をすぐに解決できる24時間の婚活サポート体制を整えております。

もっと早く婚活を始めていれば!となる前に、「婚活戦略個別指導」を最も得意とするマリッジナビにご相談下さい。

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